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断片 006
≪ 「一緒に働いている奴は、誰が使えて使えないかちゃんと知っているもんだよ」 ≫
                                        有川浩『空の中』 p.76

仕事仲間に認めてもらえるのもいいけれど、
使える人間を見抜く力が持てるのは、もっといいかも。


空の中 (角川文庫 あ 48-1)空の中 (角川文庫 あ 48-1)
(2008/06/25)
有川 浩

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『グーグーだって猫である』
角川書店のPR誌「本の旅人」をもらってきたら、これが載っていた。
ずいぶん前のこと。
それ以来のお気に入り。

どちらかといえば犬派のぼくだけど、どの猫も魅力的だ。
いろいろな性格の猫たちが楽しい。
大島さん、本当に猫が好きなんだ、ってのがよくわかる。
みんな実話らしい。

大島弓子の作品は、これしか読んでない。
これからも読まないんじゃないだろうか。
ただ、保坂和志が、『書きあぐねている人のための小説入門』
大島さんの作品をとりあげているので、それくらいは読むかもしれない。

今年の「手塚治虫文化賞」の短篇賞受賞で、増刷されるとは思った。
文庫化までは考えてなかったから、文庫好きとしてはうれしい。

はじめから読んでたわけじゃないので、楽しく読んだ。
最初のころのと今とでは、大島さんの顔もグーグーの顔も、ぜんぜん違う。
本人もあとがきマンガに描いているけどね。
長く続けると、しょうがないか。
いくらでもあるもんね、こういうのは。
それもまた長く続く作品の楽しみ、になるのか? 


グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)
(2008/06/25)
大島 弓子

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このブログのこと #006 ― 親子カテゴリ
公式プラグインのカテゴリで、親子カテゴリが利用可、
というニュース
とりあえず使えるようにしてみた。

カテゴリ分けは、かなりアバウトにやっているから、
これで少しは正確になるんだろうか? 
かえってゴチャゴチャにしそうな気もするけれど。

シンプルなのがいいので、使わないかもしれない。


メールマガジン #004 「ビジネス書リストブック」
久々のメールマガジン紹介。
新たに講読するものが、ぐんと減っている今日このごろ。
ikadokuさんのエントリを拝見して、これを思いだした。

ビジネス書リストブック
人気サイト“シゴタノ!”の管理人、大橋悦夫氏が、わりと最近はじめられたもの。

≪シゴタノ!発、5分で読めるメールマガジン。ビジネス書のエッセンスを
チェックリストにまとめて毎週配信。すぐに仕事で使えます。≫


この紹介文のとおり、役立つ情報が、短時間で得られるようになっている。
リストと、簡潔な文章とで、楽しく読める。
バックナンバーもすべて公開されているので、講読する前に内容が確認できる。


断片 005
先日のNHKBS2の「週刊ブックレビュー」で、
立川談四楼さんのことばが印象に残った。

≪女性は存在だが、男性は現象にすぎない。≫

ある科学者が言ったのを、談四楼さんが紹介したのだった。
正確には覚えていないが、だいたいこんな感じ。

気になった。
誤解しているのかもしれないけれど、なんとなくわかる。
こういうことを、科学者が言った、というのがおもしろいと思う。


【関連サイト】
立川談四楼 オフィシャルサイト
だんしろう商店