serendipity

なるがままに、のんびりと

 
【2012年01月18日(水)】
・山尾悠子の『ラピスラズリ』がちくま文庫に入ったので買い、
長岡弘樹という人の『傍聞き』(双葉文庫)も買った。

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山尾悠子の名前を見るのは久しぶりの気がする。
長いあいだ読んでないけれど、好きな作品が多い…はず。

4480429018ラピスラズリ (ちくま文庫)
山尾 悠子
筑摩書房 2012-01-10

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『陽だまりの彼女』の越谷オサムやこの長岡弘樹など、
このごろ、未知の作者の本をよく買う。
きょうも乾緑郎の『完全なる首長竜の日』というのを買った。
未知といっても、ぼくが知らないだけで、
すでに人気作家だったりもするのだけれど。
好きな作家が、ひとでも見つかればうれしい。


と言いながら、今年になって、まだほとんど本を読んでない。
読んでないけど買うから、たまる。
どれもみな読みたい本なので、どれから読んでもいいのに、
どれも読みたくて、逆にどれも読めなかったりするので困る。 

4575514535傍聞き (双葉文庫)
長岡 弘樹
双葉社 2011-09-15

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お年玉つき年賀状の当選番号が発表された。
去年とおなじ、「大当たり」というサイトでチェックしようと思う。
ボックスに番号の下2桁を入れるだけで、
すぐに当たり外れがわかる。

よければご利用ください。
当たってるといいですね。
2012/01/24(火) 17:42:22本や雑誌の話
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思えばきちんとした住所録を作ったことがなかった。
メールのやりとりだけなら、アドレス帳で十分だけれど、
郵便を利用することもあるだろうし、作っておいてもよさそうだ。
いまなら年賀状があるから、いい機会かもしれない。

今後を考えると、ウェブのサービスがいいだろう。
なにかないかと探していて、見つけたのがこれ。

「住所録ファクトリー」

日本郵政グループ関連のところがやっているらしい。


ほかの住所録サービスをよく知らないから比べようがないが、
記録できる情報は、ぼくには十分すぎるほど。
できれば、年賀状の送受の記録欄や、メモ欄があれば、
もっと便利じゃないかとは思う。
そのうち作ってくれないかな。


ユニーク(たぶん)なのが、「教えて住所くん」という機能。
登録フォームを貼りつけたメールを知人に送り、
本人に住所情報などを記入してもらうと、
こちらの住所録に自動的に登録されるというもの。
新規登録と更新の両方がある。
メンバーどうしなら、もっと簡単にできるようだ。
ただ、メールをもらった人が喜んでやってくれるかどうか。

もちろん自分で手動でも登録できるので、
とりあえずそちらでやっておいた。
郵便番号で住所はほとんど記入されるから楽だ。

年賀状作成ソフトから住所録をとりこんだり、
そちらに書きだしたりもできる。
セキュリティもしっかりしているようだが、
念のために、CSVファイルで書きだして、
どこかに保管しておけば、なおいいかも。
紙に印刷しておけば、なにかと便利そう。


利用は無料だけど、会員登録が必要で、
登録時に本人確認をするために携帯電話を使う。
メールで送られる数字を、自動音声ガイダンスにしたがって、
入力することになる。
それに1〜2分かかり、その分の通話料だけは必要になる。

もっといいサービスがでないかぎり、
これを使っていこうと思っている。

2012/01/17(火) 17:41:07hacks
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【2012年01月14日(土)】
・『陽だまりの彼女』(越谷オサム)を買った。

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奥付を見ると、文庫に入ったのは去年の6月になっている。
チェックしたと思うけれど、買ってはいなかった。
最近、あちこちの書店で平積みされているのを見て、
なんか気になってきた。

帯の惹句や解説などを見て、ひょっとしたらいいのかも、
と勘を働かせて買ってみた。
当たってるかどうか、早く読みたい。

4101353611陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
新潮社 2011-05-28

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2012/01/15(日) 16:53:53本や雑誌の話
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【2012年01月03日(火)】
・正月の新聞のテレビ欄はあまり見ないのだが、
さっきながめていて『夏目友人帳 肆』が今夜から始まるのを知った。
よかった。

【2012年01月06日(金)】
・水曜の深夜だから、おとといになるのか。
テレビ東京で「孤独のグルメ」が始まった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/

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『夏目友人帳』のアニメは4シーズン目に入るはず。
ぼくが気がつかなかっただけだろうけど、
事前の情報がなかったから、びっくりした。
あぶなく見逃すところだった。

アニメ『夏目友人帳』の公式サイト


グルメにはぜんぜん縁がないけれど、
『深夜食堂』や『孤独のグルメ』は楽しめる。

原作のマンガを読んでいないので、
ドラマだけの感想なのだが、
初回を見た印象では、ぼくの好み。

松重豊が演じる主人公が、
仕事の途中に、いろいろな店で食事をする。
ひとことで言えばこんな感じ。
とくに事件などもなさそうで、
料理を食べながら、主人公の感想が、
モノローグとして淡々と流れていく。

『深夜食堂』といいこれといい、
夜中にこういう食べ物がでてくると困る。
今回は居酒屋が舞台で、半分に切った生のピーマンに、
つくねの塩焼きをはさんだものが、
パリパリという音もあってか、とてもおいしそうだった。
生のピーマンは、けっこう苦いんだけどね。

じゃこと梅干の焼き飯(チャーハンじゃなくて)も、うまそう。
ぼくも、前にテレビで見てから、
チャーハンに梅干しをいれることがある。
これが、さっぱりしていておいしい。


登場する店は、原作とは変えてあるものの、
すべて実在するそうだ。
ドラマのあとで、原作者の久住昌之さんが、
舞台になった店を訪れるようになっている。
女将さんを演じた俳優が本物の女将さんにそっくりで、
笑ってしまった。

『孤独のグルメ』の公式サイト


459405644X孤独のグルメ 【新装版】
久住 昌之 谷口 ジロー
扶桑社 2008-04-22

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原作のマンガを描いているのは谷口ジロー。
『歩く人』は、大好きな作品だ。
かなり前のものだが、ほんとうにいい。
書店になくて、取り寄せてもらったのを思いだした。


家の近所などを、主人公が歩くだけの連作マンガ。
セリフもほとんどなく、特別なことは何もおこらない。
それなのに、長いあいだ印象が残る。
地味な作品が多いが、すごい人だと思う。


下に紹介している『 歩くひと PLUS 』は、
オリジナルに新しく作品が追加されているそうだ。
そうだ、って、ぼくもいま知ったのでした。
買いにいかなくては。


彼の作品は、フランスでも人気があるようで、
少し前に「芸術文化勲章シュヴァリエ」をもらっている。


4334901689光文社コミック叢書SIGNAL
『 歩くひと PLUS 』 THE DIRECTOR’S CUT EDITION

谷口 ジロー
光文社 2010-03-30

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2012/01/10(火) 17:38:39本や雑誌の話
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ある本を見ていたら、「パスワードを変更する」の英訳が、
「reset one's password」となっていた。
resetをこんなふうに使うのは思いつかなかったが、
「change one's password」じゃないのが気になった。

こういうときには、Googleでチェックして、
どちらの表現がよく使われているのかを見てみたりする。
それぞれの表現でググッて、検索結果数を見ればいいんだけど、
ちょっと面倒な気もする。

そこで便利で楽しいのが"Google Fight"
語句をボックスに入れて、"Make a fight"のボタンを押すと、
両方の検索結果数をグラフで見せてくれる。

one'sをmyに変えて、上のでやってみた。
・reset my password       57,200,000 results
・change my password    298,000,000 results

桁違いにchangeのほうが多い。 
文章を書いているのがネイティブとはかぎらないから、
誤用が勝つこともありそうだが、目安にはなるだろう。


前回のブログ投稿のつけたし。

ぼくの携帯のせいなのか、tweetをメールで送ると、
アップできてないことがたまにある。
先月の26日に送ったやつも、アップされていなかった。
新潮文庫のYonda?Clubの文庫カバーが届いた、
というもの。

ジッパー付きで、黒とオレンジがひとつずつ。
ブックカバーにはちょっとごついかな。
文庫版の手帖と筆記具なんかを入れておいてもよさそう。

2012/01/06(金) 16:21:52hacks
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