serendipity

如是我読  ペンギンは読書中

 

暑中お見舞い申しあげます!


【2016年07月16日(土)】
・河出文庫に入った『ビリジアン』を買う。
 柴崎友香の作品は久しぶり。

【2016年07月22日(金)】
・西岸良平の『鎌倉ものがたり』の33巻を買った。
 うっかりしてると、でたのに気づかないことがある。

【2016年07月24日(日)】
・WindowsのフォントをきれいにするMacTypeは
欠かせないソフトだが、
 少し前から、FirefoxとOperaでしか効かなくなっていた。
 それがMacTypePatchのおかげで、
 ChromeにもVivaldiにも効くようになった。ありがたい。

【2016年07月29日(金)】
・光文社古典新訳文庫で、カントの『永遠平和のために』を買った。

【2016年08月03日(水)】
・TEFRENUをまた買った。けっこうあたらしい商品なのに、
 ダジャレ的なネーミングがいまでも使われているのがおもしろい。

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きょうは立秋だから、まだ暑中お見舞いでいいのかな? 
しつこく書きますが、立秋は夏のピーク。
季節の流れはきょうから秋へと向きを変えるとか。
それにしても久々に暑い夏って気がする。
パソコンはヒーターになってるし・・・


NHKの「100分de名著」の8月分が『永遠平和のために』なので、
どこかの出版社が増刷するだろうなと思っていた。
さっそく光文社がやってくれた。

哲学書について書くたび、僕には哲学は向かない、
と言うくせに、なぜかときどき買ってしまう。
で、読んでみて、ギブアップするわけで・・・
この本はテレビ番組を味方に、読み通せたらいいけど。


4334751083永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編
(光文社古典新訳文庫)

カント 中山 元
光文社 2006-09-07

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Windowsのフォントが汚いのは、
まだPCが非力だったころの名残りらしい。
今のPCならもう大丈夫らしいのに・・・

だからMacTypeはなくてはならないソフトだけど、
数年前から開発終了みたいになっていて、
だんだん使いにくくなってきた。
ありがたいことに、べつのところで引き受けられたとかで、
これからまたバージョンアップしていくのかもしれない。



発売されて1年半以上たつけれど、
TEFRENU(テフレーヌ)ときいて何かわかる人は、
あるていどのマニアかも。
これはキングジムのバインダーノートのこと。
ふつうの20穴や26穴ではなく、
上下の端に3~4個のリングがついているだけで、
その間があいているため、
書くときに手のじゃまにならないというわけ。
手に触れないからテフレーヌ。

バインダーノートのリングには困っていて、
昔から新製品がでるたびに試しているが、
使い勝手がいいと思ったら、リング径が小さかったり、
リングの開け閉めが面倒だったりして、
決定版といえるのがまだないように思う。

その中でこれは健闘しているんじゃないかな。
今回はこれの新タイプがでているのを知った。
バインダーというより、リングノートといった感じで、
収納枚数が少いけど、これもまた便利そう。



4309414648ビリジアン (河出文庫)
柴崎友香
河出書房新社 2016-07-05

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4575848190鎌倉ものがたり(33)
(アクションコミックス)

西岸 良平
双葉社 2016-06-28

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